小出徹

こいで とおる


1981年8月19日長野県飯山市出身。幼少の頃はクロスカントリースキーを手放さない雪国少年。 陸上の名門・佐久長聖高校、東海大学で中長距離選手として活躍。高校2年時に全国高校駅伝、大学4年時に大学3大駅伝(出雲駅伝・全日本駅伝・箱根駅伝)に出場。実業団ランナーとして活動し27歳の時に現役を引退。その後スノーシューイングレースの国内大会優勝を経て、トレイルランレースに参戦。2014年からはスカイランニングにて世界に挑戦。トレイルランニングやスノーシューなど普及活動にも力を入れている。

最近はSKIMO(スキーモ、Ski mountaineering)に夢中!

チームサロモン、インサイドアウトスキークラブ所属
2009年箱根駅伝7区 区間賞
2009年ワールドスノーシューインビテーション 日本代表
2012年富士登山競争5合目優勝
2014年スカイランニング世界選手権出場
2015年びわ湖バレイスカイレース優勝